顧問契約について

顧問弁護士とは

当法人では、複数の企業様との間で顧問契約を締結させていただいております。

 顧問契約に基づく業務がどこまでかというのは契約内容によりますが、当法人では、顧問契約の一環として、毎月1回、1時間程度のWEB会議の方法での定例ミーティングを実施させていただいております。

この定例ミーティングでは、当法人側から経営状況をお聞きし、対応が必要な事項がないかを検討します。企業経営のうえでは、そもそも潜在する法的リスクを認識せず、弁護士に相談する必要性に気付かないままに取引を進め、トラブルに発展するというケースも多くあります。このようなケースを見逃さないようにするため、当法人では、弁護士側から積極的にリスクの洗い出しをする必要があると考え、定例ミーティングを実施しております。

ご相談の中には、定例ミーティング内で回答することにより解決するものも多く、また特に法的な問題はない場合でも、弁護士と常日頃からコミュニケーションをとることで思考が整理されることもあるため、多くの企業様に好評いただいています。

 当法人での顧問契約は、月額6万円(消費税別)あるいは月額10万円(消費税別)をベースとして、企業規模や想定される業務量等に応じていくつかのプランをご用意しています。スタートアップ企業向けのライトプランもありますので、お気軽にご相談ください。

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